Chart book Cyber Pressby投資レーダー

レーティング とは・・・?

 各証券系調査機関のアナリストが個別企業に対して下した投資判断(株価格付け)を意味します。対象指数に対する個別企業の株価の騰落度合いを予想したものですが、これは株価の先行きに対する絶対評価ではなく、相対評価である点に注意が必要です。つまり、例えば野村がある会社のレーティングを「新規に1」とした場合、これはその時点から15%超上昇するということではなく、対象とする指数・TOPIXが上昇した場合、その上昇率よりも15%超えて上昇することを意味し、逆にTOPIXが下落した場合にはその下落率よりも15%ほど下落率が少ないであろうとの予想を意味します。また、各機関により対象指数、期間が異なる点にも注意を要します。詳しくは下の表をご覧下さい。

※本ページに掲載されているレーティングは、当社が市場筋に取材したものであり、掲載内容については各調査機関には一切責任がありません。また、日付は各調査機関の公表日と1日前後異なることがあります。(編集部)

  

「レーティング週報」は、直近1週間(月曜〜金曜)のレーティングを調査機関ごとに整理したものです。【毎週火曜日更新】

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野村 大和 みずほ 日興 GS

証券系調査機関の株価格付け基準
(対象指数に対する個別銘柄の騰落度合いの予想)

 

研究機関

対象期間

評価基準

段階とその基準

野村証券

12カ月 TOPIX
+15%
以上
+5〜
+15%
+5〜
−5%
−5〜
−15%
−15%
以下

研究機関

対象期間

評価基準

段階とその基準

大和総研

6カ月 TOPIX
+15%
以上
+5〜
+15%
+5〜
−5%
−5〜
−15%
−15%
以下

研究機関 対象期間 評価基準 段階とその基準

みずほ証券

6〜12カ月 TOPIX
+15 %
以 上
5〜
+15%
±5%
5〜
−15%
−15 %
以 上

日興シティグループ 
(対象指数:TOPIX/期間:12〜18カ月)
投資格付け 1 2 3
リスク

ゴールドマン・サックス (対象指数:TOPIX/期間:6〜18カ月)
OP IL
強気 中立 弱気
Attractive Neutral Cautious